アイアンとは

改めて勉強しようゴルフクラブ〜アイアン編

アイアン

2016年07月14日

 

こんにちは!
ゴルフライフは好調ですか?

 

今回の、このwebマガジンではアイアンの役割、使い勝手について解説していきます。

 

もう、お分かりになっている方も多いと思いますが、同じ内容でも経験を積んでから、改めて知ることで新しい発見もあると思います。

 

是非、再確認の意味も含めて読んでみて下さい。

 

アイアンの特徴

 

アイアンはドライバーのような飛距離を出すためのクラブではなく、飛距離を調節して打ち出す、ことを目的にしたクラブです。

 

多くのメーカーから、アイアンはセットとして、ピッチングウェッジから5番もしくは4番までの、6本、7本セットで販売されています。

 

そして、各クラブで同じスイングで打てば、ピッチングウェッジをフルスイングすると120Y、5番のアイアンをフルスイングすると170Yといった具合に調整されています。

 

概ね、1番変わることで10Y飛距離が伸びるように調整されているそうです。

 

ただ、これはやはり個人の実力も伴うので得意な8番では思った通りだが、5番は何だかな、、、という方も多いと思います。

 

アイアンを使うシチュエーション

 

アイアンは、100Yから200Yの距離でショットに精度が求められるシチュエーションで力を発揮します。

 

最近では、ロングアイアンの距離170Yから180Yでは、フェアウェイウッドやユーティリティを使うゴルファーも増えてきました。

 

ロングアイアンは、ロフトの関係で弾道が低くなるので、その点を考慮して場面に合わせて使い分けるのが良いと思います。

 

ロングアイアンは、その重量によって安定性が高いので、フェアウェイ、多少のラフ、深いラフ、どこからでも安定して打つことができます。

 

アイアンの飛距離

 

アイアンはセットで、ピッチング・ウェッジ〜4番アイアンの7本セットで10Y刻みで、120〜180Yを打ち出せるように作られています。

 

カーボンシャフトとスチールシャフトによる使い勝手の違い

 

アイアンは、カーボンシャフトとスチールシャフトの2種類のシャフトがあります。

 

カーボンシャフトは、軽く振り易いのですが、反面、飛距離や方向が安定し難いという面もあります。

 

対して、スチールシャフトは、重く振り難いのですが、反面、飛距離や方向が安定しています。

 

どちらのシャフトのアイアンを使うかで、アイアンの使い勝手が変わってきます。

 

力が付いてきたら、スチールシャフトのアイアンを検討してみるのも良いと思います。

 

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まとめ

 

アイアンは今も昔も変わらず、ゴルフになくてはならないクラブ達です。

 

最近では、ロングアイアンに変えてフェアウェイウッドやユーティリティを、アイアンセットに組み込んだ物も販売されています。

 

たまには、お店に出掛けて、新しいアイアンセットを見てみるのも面白いと思います。

 

貴方のゴルフライフの充実を願っています。


 

 

text/ゴルフのヒント編集部

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