ウェッジとは

ピッチング・アプローチを使い分けてグリーン周りを極めよう!!

ウェッジ

2016年7月21日

 

 こんにちは!どうですか?ゴルフを楽しんでいますか?今回の、このwebマガジンではウェッジの役割、使い勝手について解説していきます。もう、お分かりになっている方も多いと思いますが、同じ内容でも経験を積んでから、改めて知ることで新しい発見もあると思います。是非、再確認の意味も含めて読んでみて下さい。

 

ウェッジの特徴

ウェッジ
ゴルフでウェッジと言えば

 

サンドウェッジ(SW)
アプローチウェッジ(AW)
ピッチングウェッジ(PW)

 

の3種類を指します。

 

この3種類のウェッジは全てグリーン周辺で活躍し、飛距離を出す、というよりも、それぞれの役割を活かして飛距離を調整してカップに寄せるのが役割です。

 

その為、距離を調整し易いようにシャフトが短く作られています。

 

それぞれの役割は

 

サンドウェッジ(SW)のロフト角は56度〜60度と、大きく取られておりバンカーからのアプローチに力を発揮します。

 

アプローチウェッジ(AW)のロフト角は50度〜54度に設定されており、アプローチ時に高さが出て、落ちた後の転がりが少ないという特徴があります。

 

ピッチングウェッジ(PW)のロフト角は48度辺りに設定されており、角度が低いのでアプローチウェッジよりもアプローチ時に高さが出ませんが、落ちた後によく転がるという特徴があります。

 

このように同じウェッジでも、役割や特徴は異なります。

 

そのため、それぞれのウェッジの役割や特徴をよく掴んで、場面に応じて適切に選択し使用することが求められます。

 

ウェッジを使うシチュエーション

ウェッジ
ウェッジは3種類のウェッジによって使うシチュエーションが異なります。

 

サンドウェッジはバンカーからのアプローチに、アプローチウェッジ、ピッチングウェッジはグリーンからのアプローチで力を発揮します。

 

また、ウェッジ系はヘッドが重いので、フェアウェイからはもちろん、多少のラフや、ボールをすっぽりとハマる深いラフでも、安定して打つことができます。

 

ウェッジの飛距離

 

それぞれのウェッジをフルスイングした時の飛距離の目安は

 

サンドウェッジ(SW)? ? ? 90Y
アプローチウェッジ(AW) 100Y
ピッチングウェッジ(PW)110Y

 

辺りです。
本来ウェッジはフルスイングした時の飛距離を目安に、スイングを調整することで飛距離を合わせてカップに寄せるのが役割です。

 

そのため、自分のスイング具合と飛距離を把握し、場面に応じて合わせていくということを意識することが大切だと思います。

 

個別のウェッジも検討してみては?

 

上級者になると、セットでは無く、個別でウェッジを用意される方もいらっしゃいます。

 

セットのウェッジで満足できなくなってしまったら、個別で販売されているウェッジを試してみても良いのではないでしょうか?

 

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まとめ

 

アプローチの出来は、ウェッジに掛かっているとも言えます。

 

それぞれの役割を掴んで、場面に応じて使いこなして下さい。

 

貴方がアプローチ時に輝けることを願っています。


 

 

text/ゴルフのヒント編集部

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