ゴルフが上達するヨガポーズ集

2016/09/12

 上半身と下半身を上手く連動させ、体全体を回転させることでゴルフスイングにスピードが出ます。上半身と下半身の回転差によって捻れることを捻転と言い、上手に捻転させるには下半身と上半身をコントロールする柔軟性が必要です。ヨガのポーズで捻転力をUPさせ、スイングにスピードをつけましょう!

 

三浦ゴルフ 初心者

参考:http://ameblo.jp/yocchi-yoga/entry-11732329095.html

 

【チェアーツイスト(ねじった椅子のポーズ)】

 

 このポーズは下半身を固定し上半身を深くねじったポーズです。簡単そうに見えてバランス感覚や上半身の柔軟性、下半身の強さが必要なこのポーズは、ゴルフスイングにも必要な、しなやかにねじる動きを身につけることができます。

 

チェアーツイストの方法

 

@内腿をしっかりと絞め、足を揃えて立ちます。

 下腹部に力を入れ、体をねじった際にバランスをとれるように体の軸を作ります。内腿と腹部の力が抜けるとポーズをとった際にバランスを崩しますので注意しましょう。

 

三浦ゴルフ 初心者

参考:http://belta-cafe.jp/2506

 

A手の形は自由です。(胸の前で合掌しておくと完成形までスムーズです。)

バランスが取りづらい場合は図のように前に伸ばしましょう。

 

 息を吐きながら、内腿が離れないように膝を深く曲げます。できれば腿が床と平行になるくらい腰を下げ、下半身に負荷をかけます。足の裏でしっかりと床を蹴り返し、下半身を強く保ちます。

 

※曲げた膝がつま先よりも前に出ないように注意しましょう。

 

 手を前に伸ばしている方は胸の前で手のひらを合わせ合掌します。肩の力みに注意です。

 

三浦ゴルフ 初心者

参考:http://trend-choice.com/hobby/effect-yoga

 

B一度息を深く吸って背筋を伸ばし、吐きながら上半身を右へねじります。

※体をねじる際に膝が動かないように注意。体の歪みを防ぐためにも両膝はそろえておきましょう。

 

 次の吐く息で左肘を膝に引っ掛けさらに深く上半身をねじります。膝が動いてしまう場合や、肘をかけるのが難しい場合は、肘はかけずに可能な範囲で上半身のねじりをキープします。

 

Cもし余裕があれば、肘をかけていない方の足を後ろに引きつま先を立ててキープします。

 バランス感覚を養い、さらなる下半身の強化が期待できます。

 

三浦ゴルフ 初心者

参考:http://ameblo.jp/yocchi-yoga/entry-11732329095.html

 

 曲げている足側にお尻が流れやすいため、左右のお尻は横に並ぶように意識しましょう。チェアーツイストが物足りなくなってきたら、足を後ろに引いたこの発展ポーズにチャレンジしてみましょう。

 

 片足3〜5呼吸程キープし、最後の吐く息でゆっくりとねじりを解消、両足を揃えた立ち姿勢に戻ります。発展ポーズで足を後ろに引いていた場合は、ねじりを解消し両手を一度床につき、後ろ足を前足に揃え上体をおこしましょう。

 

 左右で1セット、1日3セット程行います。ねじりの動きは体が温まっているお風呂上りなどが行いやすく、朝の固まった体を緩める時にもおすすめです。

 

チェアーツイストの効果

 

 上半身、下半身共に柔軟性や可動域が低いと、スイングの際に思うように体が回転せずボールの距離を飛ばす事が困難です。チェアーツイストは下半身を固定したまま上半身をねじるため、下半身と上半身をバラバラにコントロールする力がつきます。

 

 スイングの際も、上半身・下半身共に回転していますが、それぞれが違った回転量です。力強く筋力のついた下半身と、柔軟性のあるしなやかな上半身を手に入れて捻転力UP!

 

 スイングに安定感とスピードをプラスします。スピードのある力強いスイングはゴルフボールを的確に、遠くへ飛ばす事ができます。

 

三浦ゴルフ 初心者

 今日から行うチェアーツイストで、安定した下半身と柔軟性を持ったしなやかな上半身を養い、スピードのある捻転を可能に!飛距離を伸ばしてゴルフをもっと楽しみましょう!

続きを読む≫ 2016/09/12 06:00:12

 ゴルフボールを真っ直ぐ飛ばすためにはスイングの際の重心移動が重要ポイントのひとつです。下半身に十分な筋肉が無いとスイングの際の少しの重心移動も難しくなります。

 

 ヒップや太腿、下半身全体を強化しスイングスキルを向上させましょう!

 

ゴルフ戦士のポーズ

参考:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1141336991544217801/page_2
【ヴィーラバッドラーサナU (戦士のポーズ)】

 

 このポーズは左右の股関節がそれぞれ違う方向に回転することで可動域、柔軟性を高めます。片足を曲げ強く踏み込むことで下半身全体の強化になります。

 

 足裏で床をしっかりと蹴り返すことで脚全体に力が入り、脚腰の強化が期待できるポーズです。

 

ヴィーラバッドラーサナUの方法

 

@両足を肩幅2つ分以上大きく広げます

 

 右足先は正面、左足先は90度外に広げます。

 

 (この時右足の股関節は内側に回転し、足先を外に開いた左足の股関節は外側に回転しています。)外に向いた左足先につられて胸も外に向かないように注意しましょう。

 

A腰を真っ直ぐ下におろし踏み込みます。

 

 息を吸いながら両腕を肩の高さに持ち上げ息を吐きながら左膝を曲げます。

 

 曲げている膝は90度に開いたつま先と同じ角度になる様に、関節をしっかり外に回転させます。

 

ゴルフ戦士のポーズ

 

参考:http://enjoyyoga.exblog.jp/22620077

 

 曲げている脚の太腿は床と平行になるように深く踏み込みましょう。普段トレーニングしにくい内腿にも効果が期待できます。

 

 膝を伸ばしていない脚は力強く床を蹴り、膝が緩まないように注意します。

 

 肩や上半身は力みすぎずに、お尻も硬くなり過ぎないように下半身全体に意識を向け呼吸をしながらキープします。

 

片足5〜7呼吸程キープし、踏み込む足を反対の足にチェンジします。

左右で1セット。1日3〜5セット程行いましょう。

 

ゴルフ戦士のポーズ

参考:http://mery.jp/101105

 

 脚に疲労感を感じた場合は、仰向けになり手足を天井に持ち上げブラブラと小刻みに揺らしクールダウンします。

 

ヴィーラバッドラーサナUの効果

 

 ヴィーラバッドラーサナUは下半身の全ての筋肉を収縮、伸展させ強化していきます。

 

 練習の始めは下半身への負担を大きく感じますが、練習を続けるうちに骨盤周辺の筋肉が発達し、股関節の柔軟性も高まります。

 

ゴルフ戦士のポーズ

 

参考:https://chouseisan.com/l/post-84231/

 

 安定したスイングに欠かせない下半身の強さ・柔軟性を手に入れると同時に、上半身と下半身のつなぎ目である骨盤の筋肉と、骨盤と脚を繋ぐ股関節の強化・メンテナンスにもなるため、上半身と下半身がしなやかに連動して動くようになり、ゴルフスイングに磨きをかけます。

 

 スイングの際の素早くスムーズな上半身の回転は、強い下半身から生まれます。ボールを真っ直ぐ的確に飛ばすための、重心移動が確にできるようになることが期待できます。

 

 ヴィーラバッドラーサナUで下半身を強化し、安定した重心移動を手に入れ上半身の回転をサポート!毎日のヨガのポーズでゴルフスイングに磨きをかけましょう。

続きを読む≫ 2016/08/24 02:58:24

2016/08/11

 

 ゴルフスイングに欠かすことのできない「体の軸」。指導者から体幹を鍛えなさいと言われた方に最適なヨガのポーズです。どんなスポーツにも欠かせない体幹を簡単に強化できるナーヴァーサナでスイングの際にブレない体を作りましょう!

 

【ナーヴァーサナ (舟のポーズ)】

 

ナーヴァーサナ (舟のポーズ)
参考:http://faithhealers.ru/how-to-awaken-our-chakras/

 

 このポーズは骨盤を斜め垂直に立て腹筋と背筋で支え、斜めに上がった下半身を太ももの大腿四頭筋・股関節前面の腸腰筋で支えます。水面に浮かぶ舟のような形をしています。腹筋・背筋・ヒップ・太もも・体幹の筋力UP効果が期待できます。

 

ナーヴァーサナの方法

 

ナーヴァーサナ (舟のポーズ)
参考:https://asajikan.jp/article/23490

 

@体育座りになります。

 

 お尻の骨が痛い場合はヨガマットやタオルをひきましょう。まずは床に対して腰を垂直に立てて恥骨が真っ直ぐ正面に向くように座ります。両手は軽く腿裏や膝に添えておきます。

 

A吐く息と共に腹筋に力を入れましょう。

 

 お腹の空気を抜いてへこませるイメージです。両手はそっと脚に添えたまま上半身を30°程後ろに倒し傾けます。この時お腹の力が抜けて腰や背中が丸くならないように注意します。

 

ナーヴァーサナ (舟のポーズ)
参考:http://alife-nagoya.net/pregnancy/1201.html

 

 

 上半身を後ろに傾けたまま、片足ずつ膝の高さまで持ち上げます。両手は腿裏が添えやすいです。肩の力を抜いて腹筋に力を集中させましょう。

 

 この段階で筋力的にしんどい場合はこのままキープします。首や肩が固まりやすいのでリラックスしましょう。

 

 

Bさらに余裕があれば前腿を収縮させ、両膝をゆっくり伸ばしていきます。

 

 股関節が窮屈な場合は上半身を少し後ろに倒します。両足はピタっとそろえたままキープします。両手が脚から離せそうであれば、膝の横に真っ直ぐ伸ばしキープします。肩・首・つま先の力みを抜いて腹筋・背筋・太ももに意識を集中させます。

 

ナーヴァーサナ (舟のポーズ)

 

 上半身下半身ともに同じ角度で保ち呼吸止めずにキープしましょう。背骨や膝が丸まらないよう腹筋・背筋・太もも・ヒップの筋肉が働かせます。

 

 1セット5呼吸程キープし、最後の吐く息でゆっくりと下半身を床に降ろし体育座りに戻ります。背中が緊張している場合は脚を前に伸ばし、上半身を前に倒して軽い前屈で背中を緩ませます。
 1日1〜5セット、無理の無い範囲で行います。翌日に筋肉痛が残るくらいが丁度良いでしょう。

 

※練習を重ねていくうちに腰に痛みが出る場合は腹筋の力が抜けています。膝を伸ばした完成形は体幹への負担が大きいため、膝は伸ばさずに曲げた状態でキープする練習から始めましょう。

 

ナーヴァーサナの効果

 

 体の幹(ミキ)と書いて「体幹(タイカン)」といいます。腕や脚を除いた胴体の部分が体幹です。大きな木は太い立派な幹があり、その先には柔らかく風に揺れる枝や葉がついています。大きな木は太い幹がしっかり支えてくれることで枝や葉の自由な動きが可能となっています。ちょっとの強風では折れないのも強い幹があるからです。

 

 

ナーヴァーサナ (舟のポーズ)
参考:http://jyoshigolf.com/

 

 

 人間の体も一緒で、強い体幹があることで腕や脚の自由な動きが可能となります。

 

 ゴルフのスイングの際、体を支える体幹が弱いと腕や脚に余計な力みが生じたり、力が上手く分散されなかったり、全身のパワーバランスが乱れる原因になります。飛距離が思うように伸びなかったり、ゴルフボールを上手くコントロールできなかったりするのも体幹の弱さが原因です。

 

 ナーヴァーサナは骨盤を正しい位置に保つ筋肉や、下半身の大きな筋肉である太腿やヒップ、腹筋背筋を強化し安定した体幹を作ります。

 

 ナーヴァーサナで体幹を強化することは、常に目に見えないコルセットを身にまとうこととなります。日常での姿勢も美しくなり引き締まったお腹や背中は魅力的です。

 

 毎日の体幹トレーニングで軸のブレない美しいゴルフスイングを身につけませんか?1日1セットからでもOK!空き時間のナーヴァーサナで強く美しい体幹を手に入れましょう。

続きを読む≫ 2016/08/11 14:43:11

CATの変形ポーズ

2016年7月30日

 

 力みの無い肩や腕の状態はゴルフスイングを軽やかにし、スイングの際の動きをスムーズにします。力みにくい肩をつくるには筋肉の柔軟性が必要。ヨガのポーズで肩周りをほぐしリラックスした軽やかなゴルフスイングで飛距離を伸ばしましょう。

 

CATの変形ポーズ

参考:http://www.jbeach.jp/beachyoga/mypace/month_04.html

 

【CATの変形(ねこが伸びをするポーズ)】

 このポーズは肩周りを中心にストレッチし、下半身の老廃物を最終出口である鎖骨まで流し、体液循環を良くする効果もあります。胸を開くことで開放感があり、リラックス効果の高いポーズです。練習の始めや終わりに体を緩めるポーズとして用いることが多いです。

 

CATの変形ポーズの方法

 

@四つん這いになります。

 このときに股関節の下に膝がくるように、太ももは床に対して垂直です。両足のつま先を立てておきましょう。

 

A両手を斜め1.2歩前につき肘を伸ばします。

 肩幅よりも少し広めに手をつきましょう。この時お尻が一緒に前に移動しないように気をつけます。

 

吸)鼻から深く息を吸います。新鮮な空気を味わうように胸に空気を取り込みましょう。
吐)息をゆっくり吐きながら胸を床へと近づけます。

 

この時肘が曲がるようであれば、もう少し手を前につきます。

 

※肘が曲がると肩のストレッチ効果が減少、体に力が入り呼吸もしづらいので注意しましょう。

 

おでこを床にそっとつけ、呼吸と共にキープします。

呼吸が深く入っている方は顎を床につけてもOKです。

 

イラストのように膝の上にお尻が来るようにします。

CATの変形ポーズ

参考:http://hadalove.jp/katakori_kenkoukotsu-16715

 

 足首が力みやすいのでつま先を寝かせた方が楽な方は足の甲を床につけましょう。猫が気持ちよく伸びをするように、伸びている部分を意識します。

 

1セット5〜7呼吸程キープ。

 最後の吐く息でゆっくりと手を胸のほうに歩かせ、を寝かせてお尻をかかとにおろします。何セット行うかは肩周りの状態に合わせて調節しましょう。

 

 

【チャイルドポース】

CATの変形ポーズ

参考:http://curet.jp/article/11142
両腕は柔らかく前に伸ばしたまま、肘を軽く曲げて指先まで力を抜き、チャイルドポースでお休みしましょう。

 

CATの変形ポーズ

参考:http://yogajo.jp/pose/detail/80.html
 肩に痛みを感じた場合、腕や肩に違和感がある場合は両腕を後ろに伸ばし体側に沿わせ、手のひらを天井に向けてお休みしましょう。

 

CATの変形ポーズの効果

 

 CATの変形ポーズは肩周り・胸周りのストレッチを強め、筋肉疲労を解消します。日々重たい頭や腕を支える肩の筋肉は疲労が溜まりやすく、疲労の蓄積と共に筋肉も硬くなります。

 

 硬い筋肉はゴルフスイングの際に「力み」を招く原因になります。ゴルフスイングの際に肩や胸に詰まった感覚がある方はCATの変形ポーズで肩周りをほぐしましょう。

 

CATの変形ポーズ

 

参考:http://gridge.info/articles/557

 

 リラックスした状態の肩はスイングを軽やかにし、手首のスナップもサポート、スイングの飛距離を伸ばすポイントにもなります。

 

 ゴルフ前のCAT変形ポーズで軽やかで快適なスイングをしませんか?リラックスした肩周りがスイングの可動域を広げスイングパフォーマンスを上げてくれます。

続きを読む≫ 2016/07/30 08:33:30

ヨガ 瞑想 ゴルフ

2016/07/24

 

 ゴルフスイングの上達のため筋力や柔軟性、体力はもちろん必要ですが、精神面での安定も非常に大事です。ヨガの根源である瞑想は誰にでもチャレンジできる精神面のトレーニング。心が安定することで集中力アップ、雑念を除去し肉体面の安定が期待できます。練習前の瞑想でスイングの質を高めましょう!

 

参考:http://www.lifehacker.jp/

【瞑想】

 

 元々ヨガは瞑想から始まりました。瞑想とは心を無にすることで、心と体をあらゆるしがらみから開放し、自分の中に眠っている本当の思いに耳を傾けます。しかしいきなり瞑想に入れる方はそう多くなく、この瞑想状態に入りやすくするための準備段階としてヨガのポーズが生まれました。瞑想はヨガの練習の最終段階と言えます。

 

 瞑想と聞くと難しく思う方もいるかもしれませんが、瞑想のコツは難しいと思わないこと。気軽な気持ちで始めてみてください。ゴルフの練習前、試合前、パワーをチャージしたい時や日常の中で、どこでも行えるのがヨガの根源である瞑想です。日々の瞑想がその質を高めていきます。

 

瞑想の方法

@
足を組み、手を膝に添えて座るというイメージがありますが、ますは自分が一番リラックスできる姿勢をとります。辛くなければ背筋を伸ばした胡坐の姿勢で座ります。(体内のエネルギーの流れが整います)

 

 テレビや音楽の音は切りましょう。集中の妨げにならないBGMであればOKです。(意識がそれないもの)

 

 

A
リラックスできる姿勢が整ったらまずは呼吸を観察してみましょう。吸った息と吐いた息の温度や、体の膨らみ・動き、呼吸がもたらすからだへの変化をただ見るだけでいいです。

 

ヨガ 瞑想 ゴルフ

参考:http://www.serlingpaca.org/

 

 人間は1日に何億と考えごとをします。もちろん瞑想中も勝手に頭の中に考え事が浮かんできます。そんな時は浮かんできた事はそのまま流しましょう。

 

 「昨日のあの場面、ああすればよかった」という思いが浮かんできたとします。そんな時は「次も同じことがあったら、そうしよう」と簡単に流してしまうのです。可能であれば考えごとは無視しましょう。考えごとを無視するためにも呼吸の観察をひたすら続けます。

 

B
しばらくすると呼吸からも離れ、瞑想している自分を客観視するようになります。何も考えずにリラックスしている状態が続いていきます。

 

ヨガ 瞑想 ゴルフ

参考:http://topicks.jp/69576

 

 瞑想中に感じる事は人それぞれです。日によって、時間帯によっても違います。何かを感じようとせずに、何かを感じるまでのんびり時が過ぎるのを待ちましょう。特に何も感じなくてもいいのです。これが瞑想。

 

1日好きなだけ行います。5分と時間を決めて行うのもOK。

瞑想の時間そのものよりも、食事前やゴルフの練習前などいつも同じタイミングで行うのがおすすめです。

 

瞑想の効果

 

ヨガ 瞑想 ゴルフ

参考:http://mikaprojects.net/golfyoga0121/

 

 

 ではゴルフのスイングと瞑想がどのように関係しているのかを説明します。瞑想は多くのスポーツ選手や実業家も取り入れています。海外では当たり前の光景と言ってもいいくらい瞑想はポピュラーなものです。

 

 瞑想がもたらす効果はさまざまですが、何より心の安定が一番大きなメリットです。何か心配なことや気がかりなことがある時はゴルフの練習も上手くいかない気がしませんか? 

 

心が体にもたらす効果は思っているよりも大きく、マイナスな思いはゴルフのスイングにもそのまま反映されます。瞑想で得た良いイメージやなんとなく感じたヒント、瞑想後の集中力は確実に良い効果を体にもたらします。

 

 瞑想による心の安定により、ゴルフスイングを含め体が持つあらゆるパフォーマンスを高めてくれるのです。

 

心の安定=体の安定=軸の安定

 

 と 、良い連鎖が起こるわけです。はじめはなんとなく静かに座る時間をただ設けてみてください。少しずつ瞑想の魅力にはまっていくはずです。

 

 

まずは気軽な気持ちで少しずつ瞑想を始めてみませんか?

 心をクリアにすることでゴルフスイングのヒントとなるインスピレーションを受けられるはず!心の安定を手に入れ、スイングも安定させましょう!

続きを読む≫ 2016/07/24 22:15:24

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