トマト

トマトは抗酸化力の高いリコピンが豊富です。

トマトは抗酸化力の高いリコピンが豊富です。

トマトは女性にとってうれしい美容成分が豊富な野菜です。

 

 

美容成分の定番である、肌の調子を整えたり紫外線ダメージから肌を守る働きのあるビタミンCや食物繊維はもちろんのこと、トマトにはリコピンがたっぷり入っています。

 

 

リコピンはトマトの赤い色素成分で、高い抗酸化力があるとして今、美容や健康の分野で注目されています。

 

 


肌や身体の老化の原因は酸化です。

 

 

リコピンは肌や身体が酸化するのを防いでくれるのです。

 

 

最近では、リコピン入りの化粧水や美容液も多く発売されています。

 

 

というのも、リコピンの抗酸化力は、カロチノイドの中でもぬきんでて高く、βカロテンの約2倍、ビタミンEの約100倍です。

 

 

なので、リコピンを摂取すると、がんや糖尿病などの病気のリスクを抑えられるだけでなく、美白やしわ・シミ防止などの美肌効果も得ることができます。

 

 

では、トマトに含まれるリコピンを余すことなく吸収するためにはどういう食べ方がよいのでしょうか。

 

 

 

リコピンの美肌効果を得るためには一日トマト2〜3個、ミニトマトでは約10個を食べるのが望ましいと言われています。

 

 

これだけの量を毎日食べるのは大変という方には、トマトジュースがおすすめです。

 

 

200ml入りのトマトジュース一本で、一日分のリコピンを摂取することができます。

 

 

料理に使うトマト缶でもリコピンを摂ることはでき、その場合は200g(1/2缶)で一日分です。

 

 

また、生のトマトからリコピンを効率よく摂取するためには、トマトに油と熱を加えるとよいです。

 

 

リコピンは油に溶ける性質を持っており、加熱することでトマトの細胞が壊れ、細胞内のリコピンが脂に溶けだすからです。

 

 

生のまま食べた場合、消化が不十分なせいで吸収されないまま排出されてしまうリコピンが多くなります。

 

 

トマトを加熱調理したときのリコピンの吸収率は、生食のトマトの約4倍です。

 

 

なので、トマトのリコピンを摂るためには、油を使って加熱調理するか、トマトジュースやトマト缶を利用するのがおすすめです。

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