ごぼう

肌荒れ・ダイエット・便秘にはごぼう

色彩的にも、目立たないゴボウですが・・・

美容に良いと云われている野菜達・・・その中でも、小松菜や、菜の花、ほうれん草といった類の野菜は、緑黄色野菜の王様で、美容的にも、ピーマンやトマトと共に、注目度の高さは凄いものがあると思います。

 

 

そんな色濃い野菜達に隠れていて、美容効果は抜群なのに、どこか、影に隠れて、表舞台に立てられていない野菜として根菜類があげられます。

 

 

根菜類の中でも、野菜ジュースに活用されている人参等はまだしも、ゴボウ等は、きんぴらにすると美味しいけれど、ゴボウの栄養価も知らず、きんぴらは、濃厚な甘味がするので、ダイエットや美容関係としては、不向き扱いを決め込んでいる人も少なくありませんが、それらは大きな間違いなのです。

 

 


ビタミン豊富、低カロリー

 

ゴボウは、カロリー自体は低い、それでいて、殆どのビタミンの種類をきっちり持っていて、その上、大変有難い事に、美容の大敵である、便通の改善にも一役どこらか、大きな効果をもたらす野菜なのです。

 

 

その調理方法も数多く、きんぴらのような味付けの問題にしても、例えば、きんぴら風に、ゴボウをささがきにカットしても、油を一切使わずに、豚肉や、牛肉の細切れ程度の肉で充分ですから、一緒に炒め、それに、わずかなオリゴ糖か、みりん、白だし醤油等で味付けしてみると、全体的に薄味ですが、肉のうまみとゴボウの味の調和が抜群で、美容に必要不可欠な、良質のタンパク質も充分摂る事ができるのです。

 

 

その他にも、お正月に頂くおせち料理にも入っている事が多い、ゴボウの甘酢漬けです。

 

 

 

おせち料理の場合は、日持ちの問題等で、味付けが濃い目ですが、私のお薦めは、ゴボウを短冊切りにして、さっと、湯通しする程度のちょっと硬い感をのこした程度で、ゴボウを素早くお湯から出して、冷水に潜らせ、よく水分を切ってから、寿司酢、発酵食品であるお味噌と軽く敢えて、炒りごまを振り掛け、一晩冷蔵庫に保管しても良いし、1時間ほど漬け込んだだけでも召し上がる事ができるのですが、このゴボウのシャリシャリ感が表すように、食物繊維の宝庫なのです。

 

 

肌荒れを気にしている人、ダイエット中の人、満腹感もあって、毎日が健康的にスッキリした美しさを保ち続けたい人は、是非一度、ゴボウの良さを味わって欲しいものです。

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