抗酸化作用でアンチエイジング

抗酸化作用でアンチエイジング

野菜の抗酸化成分でを活かして、綺麗になしましょう。

野菜で体の内側と外側から美しくなることについて考えてみましょう。

 

私達は、普段酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出していますが、

 

 

必要であるはずの酸素の一部は、活性酸素になって、細胞を傷つけます。

 

 

活性酸素は、体のサビ(過酸化脂質)を作って加齢を促進してしまいます。

 

 

体の脂質の酸化を抑えてくれるものに、SOD酵素がありますが

 

 

これは年齢と共に体内に少なくなっていってしまいます。

 

 

SOD酵素に近い抗酸化成分に、ビタミンA、C、E、βカロテン、ポリフェノール等があります。

 

 

これらの成分を多く含む野菜を摂り入れることで、体の酸化を防ぎましょう。

 

 

【ビタミンA(βカロテン)の効能と多く含む野菜】

 

 

☆ビタミンAは皮膚や口・鼻・のど・肺・胃・腸などの粘膜の健康維持にはか欠かせません。

 

 

皮膚や粘膜は上皮細胞といい、傷や感染症から身体を守ってくれる働きがあります。

 

 

また肌の潤いを保ち乾燥から身を守る働きもあります。

 

 

☆肉レバーや魚、卵、乳製品等にもにも多く含まれますが、

 

 

これらは脂溶性のビタミンなので摂り過ぎには注意が必要です。

 

 

野菜のビタミンAは、体内でβカロテンに変換され、

 

 

カロテンは必要な分だけレチノールに変換されるので、摂り過ぎの心配はありません。

 

 

にんじんやモロヘイヤ、ほうれん草、春菊、大根の葉、高菜漬け等には多くのビタミンAが含まれています。

 

 

緑黄色野菜と呼ばれる、これらの野菜は熱にも強いので、温野菜としても食べられます。

 

 

【ビタミンCの効能と多く含む野菜】

 

 

☆ビタミンCは、コラーゲン生成を促して、肌の張りや潤いをキープします。

 

 

白血球の働きを強化して、免疫力を高めるので、風邪の予防や治癒力を高めます。

 

 

抗酸化作用が強いので、発がん物質を抑えてがんに抵抗します。

 

 

ストレスに対抗する力を高める働きもあります。

 

 

☆グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、

 

 

ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリ、ジャガイモ、サツマイモなどに多く含まれます。

 

 

加熱すると消滅してしまう性質を持っているので、生で食べましょう。

 

 

【ビタミンEの効能と多く含む野菜】

 

 

☆ビタミンEは、体内の脂質が酸化するのを防止する抗酸化作用があります。

 

 

その働きから、生活習慣病の予防や、体や肌の老化を予防する働きがあります。

 

 

また、ホルモンバランスを調整する働きもあることから生殖機能を正常に保つ効果があります。

 

 

☆アーモンド・落花生などのナッツ類、ひまわり油・ベニ花油・ごま油といった植物油、

 

 

その他にはモロヘイヤ、かぼちゃ、ほうれん草、アボカド、大豆、胚芽米などに多く含まれています。

 

 

脂溶性のビタミンですが、体内では作れないので、積極的に摂っても大丈夫です。

 

 

【ポリフェノールの効能と多く含む野菜】

 

 

☆ポリフェノールは、活性酸素の抑制、脳梗塞や動脈硬化の予防、血中コレステロールの抑制

 

 

そして高血圧の予防、肝機能の向上、殺菌効果、糖尿病の改善、ホルモン促進作用、

 

 

抗酸化作用(つまりアンチエイジング効果です)、がん予防(消化器系)等、多くの効能があります。

 

 

☆赤ワイン、緑茶、大豆、りんご、ゴマ、カレー粉、コーヒー等に多く含まれています。

 

 

それぞれのビタミンの効能を活かして、まんべんなく摂るようにすることで、

 

 

抗酸化作用と共に、腸内も綺麗になり毒素が排泄され、更なる美容効果が望めるでしょう。

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